2015年11月3日火曜日

Pitchforkの分析(2)

昨日の投稿に引き続き、pitchforkのサイト分析です。


ヘッダのSNSボタン。
マウスポインターを合わせると画像が変化するロールオーバー効果を採択してます。普通のSNS以外に、YouTubeとSpotifyという動画・音楽系のサイトもあるのが特徴的です。昨日の投稿にも書きましたけど、ボタンを3行2列に配置してるのは何でだろう?と思っちゃいますね。余白が多いのがすごく気になります。


検索バーはキーワードを入力すると、サイト内の記事が自動的にカテゴリー別に表示されます。検索ポータルサイトのおすすめ検索キーワードみたいな感じで非常に便利です。
当然な事なんですけど、リターンキーを押せば普通の検索結果の画面が出ます。


上右段のボタンは、クリックすると音楽ストリーミングサイトSoundCloudと連動し、pitchforkで取り上げている新曲のレビューを実際の曲を流しながら読む事ができます。ウィジェットみたいな感じです。


次はフッタ。
左にロゴーマークのモノクロバージョンが入ってて、コピーライト情報は間を開いてその下の部分に2行で入ってます。その外の部分を広く使ってサイトマップのようにサイト全体のメニューを一目で見れるように配置しています。
背景とは違う色で区分されていて、マージンも多い感じです。メニューがカテゴリー化されていて見やすいけど、フッタに入ってるからここまでスクロールしないと見えないからあんまり利用する事がないかも。

あとは一番下の部分に、最近まではなかったCondé Nast.のコピーライト情報も載っています。

ネビゲーターのいろんなメニューをクリックしてみると、ページによって背景の色が違ったり、実際触ってみると面白い部分が結構あるサイトです。
新聞や雑誌とか、記事やレビューがメインのサイトをデザインする時参考になるかも。

次回の投稿では、また欧米のサイトなんですが、NY TIMESの話がしたいと思います。

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