今日はIC1のブログでも紹介した事がある、アメリカのインディーズ音楽レビューサイト「Pitchfork」の分析をしたいと思います。
最近Condé Nast.という、東京にも拠点があるアメリカ本社の多国籍雑誌出版企業の傘下に入って話題になったサイトです。
全体のデザインは雑誌みたいな構成になってます。
音楽のレビューサイトという特性で、テキストが多い印象。
横の両側のバックグラウンド領域を排除した横の長さは1060ptです。
先ずはヘッダから見てみましょう。
ヘッダにはロゴマーク、文字ロゴ、ネビゲーター、検索バー、SNSへのリンク等が入ってます。
左上には小さくロゴマークを、右上にはSNSへのリンクボタンを配置しています。
文字ロゴはロゴマークと同じくらいの大きさで、ロゴマークより下のセンターにあります。上段の余白が多いのが気になります。理由は色々考えてみましたけど、やはりわからないまま…。
ネビゲーターは横長で、マウスポインターを合わせると自動的にサブメニューが出てくる
ロールオーバー?スタイル。クリックしたメニューボタンは赤く表示されます。
ヘッダから見ると、ウェブバージョンのNY TIMESに似ている印象です。
白、黒、グレー、赤で色をあんまり使ってないのも特徴的。
今日はここまで。
明日のはフッタやその他の分析をする予定です。



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